福岡県糟屋郡新宮町の歯科│くすのき歯科医院

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予防管理歯科

早期発見、適時治療

初期のむし歯は、お手入れ次第で改善される可能性があること、もし治療するとなった場合には、健全歯質も少なからず削る必要があることから、必ずしも昔から言うような、早期治療が正しいとは考えておりません。

定期健診では、現状を詳しく把握することを心がけております。

特にむし歯に関しては、視診、触診、レントゲン像、むし歯探知機(ダイアグノデント®️kavo社)にて多角的に審査を行い、どのタイミングで治療介入すべきか検討します。

ご自宅でのセルフケアが苦手な方は、早期治療が良いと思います。

患者さんのお口の健康を末永くサポートしていきたい

開業当初より12年、一貫して保険診療を基本とした予防管理をおすすめしております。

初診から、治療計画に基づいた診療が一通り終了したのち、定期健康診断という形式で、毎月あるいは3ヶ月に1回のペースで周期的に来院いただき口腔内の健康を大切に守っていかれるようにご説明しております。

現在こうして予防にこられている患者さんは全体で450名、每月180名近くの患者さんが予防を目的に来院されています。

転ばぬ先のつえ

痛くなったら治療すると言う考え方では80歳で20本の自分の歯を残す事は難しいと思われます。

虫歯の治療は削って詰めるを基本としますが治療されたは決して元通りになる事はなくなんとか日常生活が送れるよう修復されているにすぎません。治療される前の健康な状態が1番強くて長持ちする状態なのです。

出来る限りご自分の歯を残すためには、虫歯や歯周病にならないよう予防する予防歯科を受けることが重要です。

病気になったら治療するのではなく、病気にならないよう予防したいという気持ちになれると素晴らしいですね。