福岡県糟屋郡新宮町の歯科│くすのき歯科医院

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今、歯並びや呼吸方法に問題のある子どもが増えています!
この「子どものすこやかな未来をつくるお口の育て方」は、お子さんの普段の呼吸法や歯並びで悩む保護者のため、そして何より子ども達の未来の健康のために作りました。 今回ご紹介するのは、世界でも約100歯科医院(2016年現在)でしか治療できない最先端矯正「RAMPA(ランパ)」です。
詳しくは中面でもご紹介しますが、正しい呼吸をする事で正常なあごの発育、気道の確保によりあるべき場所に歯が並ぶというものです。
見た目の美しさはもちろん、健康な体作りが出来るのです。 まずは、お子さんのお口の状態をしっかりとチェックし、気になったことがあれば早めに当院までご相談ください。
お子さんが一生が健康ですごせるよう、くすのき歯科医院はスタッフ一同しっかりとサポートしてまいります。
こんなことをしていませんか?普段のクセのチェック
見た目で気になることはありませんか?見た目のチェック
RANPAが出来るのは6~12歳くらいまで!
顔の歪みが解消され息苦しさが軽減される!
最終的に目指す3つの事
RANPAをするにあたりご家族の協力が必要です
矯正治療を始めるお子さんにとっては不安がいっぱい!
だからこそご家族の協力が必要です。当院では、ご家族と歯科医が連携してお子さんの不安を解消し、しっかりとサポートしていきたいと考えています。
決して無理に治療を勧めることなく、皆様の気持ちに寄り添いながら医師として最もよい方法を見い出しご提案いたします。
キャラクター
これらの症状はなぜ起きるの?
それは…”あごの発育不足によって正しい呼吸が出来ていないから”です。(専門的に申し上げますと、上顎骨の発育不足による呼吸障害)呼吸は5分止まると死んでしまいます。そのために人間は必死になって酸素を取り入れようとします。その時に「歯ぎしり」や「いびき」「食いしばり」などが起きるのです。
そこでご紹介するのがRAMPAです
RAMPAは特殊な装置で上顎の骨を成長させ呼吸を改善するという治療です。 顎が正常に成長することで呼吸が改善し、”自然に歯が並ぶスペース”も生まれます。だからこそ呼吸を改善しないで歯を並べてもいずれはまた元通りの悪い歯並びに戻ってしまうというわけです。
RAMPA矯正の考え方は…
流れ
流れ
よくお聞きする患者様からの質問
検査について
口腔内写真、全身の姿勢写真、X線撮影(セファロ、パノラマ)、顎態模型を初診時はもちろん、治療期間中も必要に応じて検査を行い、治療に役立てます。
ランパと矯正の違い
歯科で矯正といえは歯列矯正であり、なるべく短期間で効率よく歯並びがきれいになる方法を中心に考えています。 もちろん治療行為ですのでほとんどのケースで問題は起こらない方法だからこそ一般的な治療法として確立しています。 なるべく短期間で結果を得ることに価値を見出す人にはよいかもしれませんが、犠牲になるかもしれないものをくわしく教えてくれる歯科医にまず出会うのがよいでしょう。 ランパ矯正は骨格矯正であり、効率よい歯並び矯正とは対極にあるものです。 頭蓋の中で上顎骨をよりよいポジションへ位置付けることに時間を費やします。 歯列矯正のように左右対称にこだわった歯並びを整えることは目的ではありません。 さらにきれいにしたい場合は追加で歯列矯正をすることも可能です。 ランパによる治療では、1日12時間以上顎外固定装置(これをランパ装置と言います)装着で90日を1タームとして、それを2~3ターム繰り返します。 その際、タームとタームの間では床装置を使って次のランパに備えたり、下あごに関しては特殊な床装置にて成長をサポートします。 小学校のうちに顎外固定装置を利用した治療を終え、取り外しのできる床装置を用いて歯列を整えていきます。
どんな装置を使いますか?
何かを動かすときには物理的な力が必要ですが、それには作用反作用があることはご存知だと思います。 あるものが何かを押すためには、同じ力で押されるということです。 押し返されて困るところを、顎外固定装置であったり、姿勢維持筋であったり、舌であったりでサポートして反作用の力限りなく少なくしよい顔貌への変化をサポートします。
ワイヤーは使いますか?
顔貌を長くしない範囲内で、歯列を整えることがプラスと判断したときにのみ使用します。
治療期間はどれくらいですか?
装置が特殊ですので、治療の開始時期は本人がある程度その必要性について、いやいやながらでも納得できる状況が整う時期となります。 開始が早いケース(5~6歳開始)では治療終了の時期は第2大臼歯が萌出し始め、そのかみ合わせの具合が予想できる頃となりますので、早ければ15~16歳となります。 乳歯がたくさん残っている時期で、かつ本人が治療を嫌がらない時期が始め時なのですが、治療の必要性についてはご両親が十分にご納得いただき、お子様を精神的にサポートしていただく前提がなくては始められません。 体が成長する力を利用でき、はえ代わりの時期が最も効果的にこの治療法の力を発揮できる時期となります。 完全に永久歯列になってから始めたケースでは20歳でも歯列は整っていないケースがありますが、骨格は確実に良くなっていますので、何をゴールとするかでも治療期間は変わってくるでしょう。
費用はどれくらいかかりますか?
開始した10年前からずっと変わらず、今のところ90万円(税別)です。 治療開始時に一括でいただきます。 使用する装置の技工料が徐々に値上がりしておりますので、今後は値上げさせていただく予定です。
治療中の痛みはありますか?
顎外固定装置のセッティングがうまく決まるまで頬っぺたや頭頂部が痛いことがありますが、何度か調整を繰り返す中で解決することがほとんどです。
治療中普段の生活で制限されることはありますか?
装置の特殊性についてはすでにご説明したとおりです。 顎外固定装置の使用は、12時間以上の装着が90日をワンタームとし、それを複数回繰り返します。 1日24時間のうち12時間以上装着するためには並々ならぬ努力が必要かと思います。口腔内の装置はセメントで固定しますので普通の状態ではないですが、その状態で食事や会話もわりと普通にできているようです。 12時間以上という縛りについては確実な効果を出すためには譲れないところであり、できれば学校でも装着していただければ短期間でゴールに近づけるものと確信しております。
歯並びを治すために歯を抜かないといけませんか?
基本的には抜かない治療方法ですが、過剰歯や親知らずなどがある場合、抜くことをお勧めすることもあります。
治療中に転居などで通院できなくなったらどうなりますか?
治療はその時点までということになります。 しかし、全国には、同じランパの装置について理解している医院もありますので、ご紹介し、引き継いでもらえることもあります。 ただし数は少ないので、ご希望にそえるかはわかりません。 治療費はお返ししかねますのでご了承ください。
診療時間

※診療受付:(月~金)18:00まで (土)12:30まで

祝日のある週は水曜午後も診療いたします。

休診日:日曜・祝祭日・お盆・年末年始

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